セキュリティソフト
世の多くの女性がそうであるように私は機械オンチ。
扱える機械は家事に使う家電、携帯、電子辞書くらい。
携帯だって自分が使う機能はなんとかわかるけどそれ以外は未知。
家の固定電話の留守番電話再生もあやしいし、FAXの使い方も自信ない。
TVの録画はダンナまかせだし、TVのうしろにつながってるたくさんのコードは一度抜いたら最後、どこにつながるのかわかるはずもない。
こんな私とは対照的に電化製品大好きなうちのダンナサマ。
うちのパソコンのセキュリティソフトを変えるというので、セキュリティソフトのなんたるかを私にとくとくと説明してくれた。
ダンナの下手な説明を私なりに解釈すると、つまりセキュリティソフトとはパソコンの予防接種のようなものか。
パソコンは何も予防しない状態だと悪いウイルスに感染して調子がくるってしまうので、セキュリティソフトでウイルスが入ってこないようにしなければいけない。
で、そのワクチンであるセキュリティソフトは、お店で買うか、あるいはモノを手に入れるまでもなくダウンロードすることもできる。
値段の差もあるけれど、要はウイルスに対して効果がなくては意味がないのでだいたいワクチンも役割は果たすものの、インターネットのウイルスに対してのワクチン、CDやメモリースティックなど外部の媒体からのウイルスに対してのワクチンなど、種類は多いらしい。
そしてウイルスの方も毎日新種が現れるのでそれに対する対処速度はソフトによって異なるし、反対にすでに流行しなくなっている昔のウイルスについては検知しない場合もある。
実際、感染するかどうかは運かもしれない。人と一緒だな。